ムード・ミュージックの楽しみ

〜心の仮想空間〜

ムード・ミュージックは、バラエティーに富んだ

バックグラウンド・ミュージックとして、まるで部屋の

壁紙のように、素敵な空間の演出をしてくれます。

そして、意識的に鑑賞すると、さまざまな種類の空間を

伴って、ある種の記憶(経験)を聴衆者の心の

何処かに発生させるような不思議な魅力を

持っています。つまり、ムード・ミュージックは、

“音楽そのものの主張”をある程度、聴衆者の

心に任せる事によって、いろいろな種類の音の空間を、

創造的に感じさせる事ができる音楽なのです。

 

◎「心を満たす音楽」を求めての冒険

〜1930年代から60年代にかけてのヴィンテージ・ムード篇〜

人は例え物質的に恵まれていても、

心が満たされないと「幸福感」を感じないものです。

音楽には、時の気分に応じて、不機嫌な気持ちを紛らわせたり、元気付けたりする効力もあるようです。

さまざまな問題を抱えたストレス社会、音楽による慰めも必要ではないでしょうか。

そこで、貴方様の心を満たすかも知れないムード・ミュージックを少しでも

御紹介することができればと思っています。

もし、貴方様が一生の心の財産になるような音楽と出会い、鑑賞する機会を

得る事ができたならば、その音楽は、どんな時にも

貴方様の心の支えとして、心強いものになると私は思います。

メールマガジン配信中です!(CD御購入者様対象:不定期)

 

最近、蓄音機でかけるレコード(SP盤)の効率的な保存方法を

あれこれ考えている。保存が悪いと割れるからだ。

SP盤も、ムード・ミュージック以外に色々あるけれど、

日本も含め外国でも蓋をしがちな「戦時中」のもので、

手許に来てくれたものを少しずつだが調べている。

例えば、アドルフ・ヒトラーが開会宣言をした1936年の

ベルリン・オリンピック開会式のオペラを収録したもの。

ドイツ軍隊のファンファーレのラッパ、マーチと軍歌。

第一次世界大戦中のもので、多分ドイツ軍と思われる騎馬隊の写真が

レコードの片面にプレスされているドイツのもの等があるが、

勉強不足で文字があまり読めない。

もし学術的(文化的)に貴重なものなら、生きている内に、

これらの情報を残しておくのが、所有して楽しんでいる者の

責任でもあるのかも知れないと思っている。

貴重でないなら、それはそれで私自身の勉強にもなると思って・・・ 

 

   ☆      ☆   

 

連休も終わってしまいましたが、

みなさまは、いかが御過ごしでしょうか。私は

特に連休もなくて(苦笑)

何かと忙しいまま、ホームページやブログの更新も

出来ないでおりましたが、

また新しく2タイトルの復刻CDを作らさせていただきました。

 

今回も内容は濃すぎるほど!(手前味噌で恐縮ですが)で、

モートン・グールドの歴史的なファースト・アルバムも

復刻させていただきました。

なかなか難しい内容なので、最初聴いただけでは

「??」となってしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、

理解すると素晴らしいもので、耳に焼き付きます(笑)

管楽器とヒトの雑誌『パイパーズ』

2000年12月号にて

当ホームページが掲載されております。

 

最高で星5つのうち、4つと半分の評価で

6つ紹介のホームページの中でトップ!

バックナンバーは、ヤマハ楽器店などで

入手可能のようですので、

機会がありましたらご覧になってみてください。

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