ムード・ミュージックの楽しみ

〜心の仮想空間〜

ムード・ミュージックは、バラエティーに富んだ

バックグラウンド・ミュージックとして、まるで部屋の

壁紙のように、素敵な空間の演出をしてくれます。

そして、意識的に鑑賞すると、さまざまな種類の空間を

伴って、ある種の記憶(経験)を聴衆者の心の

何処かに発生させるような不思議な魅力を

持っています。つまり、ムード・ミュージックは、

“音楽そのものの主張”をある程度、聴衆者の

心に任せる事によって、いろいろな種類の音の空間を、

創造的に感じさせる事ができる音楽なのです。

 

音楽を聴くためには、

まず、どんな音楽が存在するのかを知らなければなりませんよね?

自身の音楽に対しての興味や好みをとりあえず認識して、

そこから存在する音楽を探して手に入れる・・・ 

これが一般的なパターンであると思います。

どんなに素敵な音楽があっても、自分がそれを知る機会がなければ、

その音楽を楽しむ(入手する)ことはないはず、なのですから。

アメリカン・ポピュラーの基礎時代における

ムード・ミュージックを知るきっかけ(機会)と、

聴く楽しみの共有を提供するためのホームページです。


日曜洋画劇場で淀川さんの解説の後に流れていたものと同じ、

針音まじりの初代のエンディング・テーマ「ソー・イン・ラヴ」のレコードの音が、

昭和の懐かしいモノラル・テレビの思い出とともに

当時の空気(ムード)を運んでくれます。

そんな音場をあなた様の脳裏に再現、そして満喫できる

音源は、この『レコードのムード』の中にあります!


メニュー

 

A:音楽の楽しみの共有
 
B:ムード・ミュージックの楽しみ発の復刻CDについて
 
C:黄金時代のムード・ミュージック(ムード音楽、イージー・リスニング)
 
D:黄金時代のムード・ミュージック、 その2(ムード音楽、イージー・リスニング)
 
E:「夏のムード」への誘い(季節を楽しむムード〜夏編)
 
F:『レコードのムード』シネラマ映画「世界の七不思議」編 (EH-5001)
 
G:ムード・ミュージックの楽しみ発の復刻CD全リスト、その1
 
H:ムード・ミュージックの楽しみ発の復刻CD全リスト、その2
 
I:ムード・ミュージックの楽しみ発の復刻CD全リスト、その3
 
J:ショップ・ページ(復刻ディスクのお申し込みは、こちらから)
 
K:ホームページの開設から、情報交換の楽しみへの模索  
 
L:モートン・グールドの「ソー・イン・ラヴ」のレコード情報の扱いについて
 
M:近悦遠来の姿を望んで・・・
 
N:曲当てクイズ(初級・中級編)
 
O:別れの港(リンクページ)
 
P:喫茶室(許可制)

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ブログ『レコードのムード』

名探偵コナン公式バナー

現在は土曜の夜6時です。

山下達郎さんのラジオ番組『サンデー・ソングブック』(東京FM、毎週日曜日、午後2時から放送)

2009年9月20日放送分にて、日曜洋画劇場元エンディング曲の入ったCDの入手先として、当

ホームページ『ムード・ミュージックの楽しみ』

紹介していただきました。どうもありがとうございます m(_ _)m


 

左のドーナツ盤のイラスト画像「ちょっと聴いてみる」をクリックしていただくと、

ウインドウズ・メディア・プレーヤーが立ち上がり、音源の一部ですがお聴きに

なることが出来ます。お使いの機種がマッキントッシュなどで、メディア・プレーヤーが

インストールされていない場合は、こちらのアドレスにて入手できます。

※ご注意


※当ホームページの中で掲載しているレコード・

 ジャケット(画像)は、日本国内において

 著作権をクリアしているものに限り使用しています。

シンコーミュージック・エンタテイメントより発売されました

『ジャズ・ギター』(ディスク・ガイド・シリーズ)にて、当方の

復刻CD『デイヴ・バーバー・レコード・コンサート』(LC-109)

が紹介されております。ジャズ・ギターに御興味のある方には、

とても興味深いガイドブックになると思います。

ジャズ・ギターのヴィンテージ・ムードが満喫できる貴重なアルバム

『デイヴ・バーバー・レコード・コンサート』(LC-109)

 好評発売中です!

管楽器とヒトの雑誌『パイパーズ』

2000年12月号にて

当ホームページが掲載されております。

 

最高で星5つのうち、4つと半分の評価で

6つ紹介のホームページの中でトップ!

バックナンバーは、ヤマハ楽器店などで

入手可能のようですので、

機会がありましたらご覧になってみてください。

当ホームページ全体の文章および画像(雑誌『パイパーズ』表紙・紙面画像、JASRAC の透かしロゴやバナー類、

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